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龍馬伝 第7話 [龍馬伝]

 この前の更新から約一ヶ月・・・気候不順のため元気が出ず、随分ご無沙汰していましたm(_ _)m

 そんなわけで、10月に入ってから『相棒』『リーガルハイ』などの新ドラマも色々始まりましたが、まだほとんどチェックしていません。 そんななか、BSの『龍馬伝』再放送だけは、やや遅れ気味ですが何とか毎回欠かさず見ています。 先日放映されたのは第28話。 忘れもしない、第二部の最終回、武市先生と以蔵が亡くなった回でした。

 この回は禁忌と言っていいほどつらかったので、長い間封印していて見たのは本当久しぶりでした。 しかし、大殿様と武市先生の牢の中の会見、幼馴染み3人の別れがやはり泣けましたT_T 以蔵は拷問でぼろぼろになった状態がかえって若さと純粋さをきわだだせて、痛ましくもまぶしくて・・・もう何度見ても涙々の感動の回ですね~><

 と言うわけで、滅茶苦茶間が開いてしまいましたが、第一部随一の泣ける回と言ってもいい第7話「遥かなるヌーヨーカー」、感想とイラストをお送りします。

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 本当、何度見ても龍馬を取り巻く家族の愛がひしひしと感じられる感動的な回ですよね。 そして父、八平さんとの悲しい別れに涙してしまいます。

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 最後に一家で訪れた桂浜の光景、世界旅行を語る龍馬の包み込むような優しさ、それを受け取った八平さんの涙が切なく胸に迫ってきます。

 暖かな光あふれる坂本家はまさに聖域ですよね。 ネコ、鳥などの動物たちが生き生き描かれているのも印象的でした。 温かい家族の人々に囲まれた龍馬の笑顔の清清しかったこと!

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 子を想う父の心と、父を想う子の心。

 病に伏せる八平さんの部屋を訪れた龍馬の様子も心に残ります。
  
shoryo3.jpg

 河田小龍先生、ひょうひょうとした雰囲気が何度見てもよい味を出していますね。

 「あれはなかなか太いぞ。きっと大きな花を咲かせるぜよ」

 ひょうひょうとしていながら人の本質を見抜く力があって、龍馬の未来を予言するところがなかなかの人物です。 絵の達人でもありますし・・・龍馬の本質をあらわした龍の絵も見事でした☆

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 実は明日から高知観光に行ってきます。 相方が休みが取れたので突然行くことになったのですが、4泊5日の日程で下関の高杉ゆかりの地も回る予定です。

 ドラマでも度々出てきた桂浜や、龍馬の誕生地高知城等、訪れるのは初めてなので楽しみです^^ あとは、ドラマ見てもいつもヨダレをたらしていた、大好きなかつおのタタキも♪

 帰ってきたら写真などアップする予定ですので、よろしければまたお付き合いください^^


 いつも応援ありがとうございます^^

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