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ゲーム・オブ・スローンズ [ドラマ]

Daenerys_dragon3.jpg

 一旦涼しくなったと思ったら、また暑さが逆戻りですね~>< 好きな連続ドラマも長く続けてみるのがしんどくて、見たり見なかったり・・・今年の大河も二ヶ月くらい見ていなくて、ホント根性なしです~(涙) あ、『龍馬伝』再放送、アニメの『銀の匙』、『夫婦善哉』は何とか見ていますよ~

 そんななか、ゲーム・オブ・スローンズ』は、珍しく少し遅れてはいますが毎回欠かさず見ているドラマのひとつです。 しかし、最初から元々質の高いドラマと思っていましたが、この夏、第二部に入ってからが特に、何なんだこの力の入れようは~!?とびっくりするほど、クオリティの高さに目を見張っています。

 入り組んだ人間模様だけでもリアルで凄いと感心していましたが、背景や美術、衣装などの視覚効果がさらにグレードアップして美しい~本当にファンタジーの世界を目の当たりにしているようでウットリしています。

 しかし、ホント登場人物はハンパじゃないほど多くて人間関係も複雑ですよね☆

 実を言うと、原作を買ってきてはいるのですが、見事にツンドク^^; ・・・てか、相方も一緒に見ていてよりハマッているので先に読んでいます(笑) そんなわけで、キャラクターの名前さえもとりあえず覚えたと思っても、すぐに抜けてしまって後で公式サイトで確認したり、本当未だにちゃんと把握していないんですよ。

 で、とりあえず印象に残っている人物を少しだけ絵に描いてみました^^

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 まずは、トップにも描いたデナーリスvvv 前王家の末裔にふさわしい神秘的な美しさと誇りの高さで、何よりどんな苦難似合ってもくじけない芯の強さがいいですね。 容姿も銀髪も黒目勝ちの大きな目も正にファンタジーのお姫様と言った感じで滅茶苦茶可憐だし、一番目が離せない、応援しています。  

 それにしても、可憐な女の子ばかり何故苦労するのだろうというドラマですね~

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 父が反逆者として殺されて、身を隠すために男装までして頑張っている次女のアリアもその一人。 うう、可哀想~と思いつつ、その男装が似合って可愛いことvv この子、ちょっと顔が安達祐美に似ていると思いませんか? 早速敵の親玉(?)のタイウィンに女と見抜かれて、お小姓みたいに勺をさせられていました。

 にしても、毎晩眠りにつく前にひとりひとり父の敵の名前を言っていくところが痛々しくも不屈の精神を見るようで、行く末がとくに気になる人物ですね。 

Sansa2.jpg

 冷酷にも父を反逆者として殺した新王、ジョフリーの元で息を潜めている、アリアの姉のサンサ。 この子も気品がある美少女で、赤みがかった髪と青い目が宝石のように綺麗です。 お姑さんのサーセイの意地悪な皮肉や残虐な王の苛めなど、針のムシロのような環境に耐えて、そのうち王子を生むことになるんでしょうか? わ~つらい~><

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 そうそう、元はと言えばこのドラマ、ショーン・ビーンが主役と聞いて、興味を持ったんですよ~(実際には、主役のひとりでしたが)  ショーン・ビーンと言えば『指輪物語』のボロミア~ですね☆ しかしエダード、主役なのに、第一部の最後にイキナリ殺されてしまって!! そんなところがとてもシビアな話で、まあ、つらい話だけれどドラマ的には盛り上がる展開だと思います。 

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 いや、結構美男は一杯出てくるんですけどね~男性キャラのなかでは個人的に一番いい男に見えるティリオンvv 本当美形ぞろいのラニスター家にあって子鬼(インプ)と言われて、父親にも疎まれて兄と姉とも仲が悪く、でも一番人間的な温かさと優しさが感じられるんですよね。

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 これは、哀れなサンサをかばったのち、彼女の立ち去る姿を見つめていたところですが、そう、特に女の人に優しいところが彼の男ぶりを上げているんでしょうね~ いや、結構頭もいいし、お洒落でもあるし、なかなか理想の男性だと思うのですが(笑)
 
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 第二部になってからの新キャラのなかでとくに強烈だったのが、この炎のような赤い髪が神秘的な妖女メリサンドル。 前王の弟スタニスを誘惑して貴方の子供を授けますと囁きますが、その後妊娠したような大きな腹から恐ろしげな黒い影を生んだところは、余りに妖しげでグロテスクでショッキングでした>< 

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 このドラマ、若くて見目のいい男性キャラにはこれ!というのは今のところありませんが、ラニスター家の当主、タイウィンにはちょっと爺萌えvv 雰囲気その他、ちょっと、クリストファー・リーに似ていますか? 狡猾でよく斬れる古い刀剣のように冷たい目にはしびれますね~


 他にもレンリー・パラシオンに仕えていた女騎士ブライエニーとか、怪我をして歩けなくなったスターク家の末っ子ブランとかもいいな~と思うのですが、体力と気力が尽きたので絵を描くのはまた次の機会に。

 あ、そう言えば、敵方ではありますが、前王妃のサーセイも嫌いじゃありません。 一番のゴージャスな美人だからというのもありますが、この人の気持ちとか行動とかは何となくわかるというか、ちょっと哀しき母の影が見えるからでしょうか。 本当女性が魅力的なドラマだと思います。

 本当、第二部に入ってから、英国史劇的な王位争奪のストーリーにファンタジー要素がさらに濃厚になってきたと言う感じで、そういう意味でも魅力が増しています。

 足が不自由になって未来を予言するような不思議な夢を見るようになったブランに、スターク家につかえる老人が「かつては魔法が大きな力を持っていた。ドラゴンは消え、巨人は死に絶え、森の子らも忘れられた」と語るところがありますが、デナーリスが炎をくぐってドラゴンとともに蘇ったり、赤い彗星が天空に見られたり、北方では恐ろしいホワイトウォーカーの復活の兆しが見られたり、実際物語では、魔法の世界が再び息を吹き返しているを感じます。 そう、子供のドラゴンは可愛いし、成長したらどうなるのかとか、ワクワクしますね~♪

 何にせよ、これからもこのドラマから目が離せません☆

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 ようやく、便利な解説書が出ました~ 何家の誰々というのを確認できるので助かっています。 ただ、第二部の人物が余り載っていないのが残念。 この手の本がまた出てほしいですね~ 中身は、インタビュー等も充実しているのでお勧めです。 デナーリス役のエミリア・クラーク、茶髪の素顔も可愛い人ですね! それと、原作者のジョージ・R・R・マーティンの写真がオタクっぽくて、昔のピーター・ジャクソン監督を思い出しました(笑)


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