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龍馬伝 第6話 [龍馬伝]

 一時期の猛暑は何とかマシになったとは言え、一旦バテバテになった体がなかなか回復しなくて、また間が開いてしまいました~

 さて、『龍馬伝』再放送ですが、第二部に入ってからも毎週欠かさず見ておりますよ♪

 冒頭の勝先生の登場、イメチェンしてぐっとカッコよくなった龍馬の活躍、爽快でした♪ そして第二部と言えば、以蔵ちゃんと武市先生ですよね~初の暗殺シーンはやっぱり胸が締め付けられました>< 二部に入ってからの以蔵はいっそう子供らしさと純朴さが際立ってくるので、余計に切ない気持ちが高まるんですよね。

 と、つい前置きが長くなってしまいましたが、やっとこさ『龍馬伝』第6話の感想です。

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 何て破天荒な松陰先生

 こんな面白い松陰先生は後にも先にも『龍馬伝』でしか見られないというくらい、生瀬勝久さんの松陰はユニークでした(笑) 過去、篠田三郎さん、中村橋之助さん、最近の『八重の桜』の小栗旬さんも皆、それぞれが素敵でしたけどね~  

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 「(アメリカに)一緒に連れて行ってつかあさい!」と頼んだものの、「馬鹿たれぃ!!」と殴られた龍馬(笑)

 「アメリカに行くのは僕であって君じゃあない!」等々・・・ここ、何度見ても笑えるくだりですが、この後出てきた先生の言葉「君は何者じゃ? 何のためにこの天の下にいる」 は素晴らしい☆ 龍馬の心にしかと響いて迷える心を開かせるところがしっかり松陰先生なんですよね~やっぱり偉大なお方です~ 

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 と言うわけで、何とか破門を許されて、千葉道場に復帰できた龍馬の晴れやかな笑顔が印象に残りました。

 「黒船に通用するかせんかは剣ではなく坂本龍馬という人間の問題です」う~んまっこと苦労してたどりついた真理ですね~
 
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 お佐那さま、龍馬と別れるとき、再会を約束して指きりしてと言ういじらしさ☆ 

 最初はクールだった彼女もどんどん可愛くなっていきますね~ホント見ていて微笑ましい女性ですvv

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 爽やか一辺倒な展開の一方、武市先生は修羅の道に。 夜の蒼い闇の中刀を振るう気迫、まるで鬼のように見えました><

 東洋様との会見で、下士だから意見を聞いてもらえないというのはあくまで誤解だったのですけどね~しかし、東洋様とはとにかくウマが合わないようで、この先どんどん溝は深まっていくばかりという悲しさ。

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 この前、第6話と第7話は一度書いたことがあるので一緒に感想を、と書きましたが、実際感想を書いてみると第6話だけでも結構長くなってしまったので、やっぱり一話ずつ書くことにしました。 いや~一気に書くスタミナもないですしね~^^; 予告と違ってしまって本当すみませんm(_ _)m



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龍馬伝 第5話 [龍馬伝]

 いや~暑いですね~☆ この前これからはサクサク感想を書くなんて言っていましたが、梅雨明け後突然襲ってきた猛暑に、再びダウンしていました><

 実は、ここ数年まともな夏服を買っていなかったので、箪笥の中もSOS! そこで、ここ数日「薄手」「クール」と名のつくものなら目の色を変えて洋服漁りをしていました。 自分的にヒットは、無印のインド綿スカート、重ねて着るTシャツ、ユニクロのリラコ、等々。 どれも風をまとうようでホントに涼しい~まさに救世主です☆ 

 と、クールビス完了でやっと落ち着いたところで、第5話『黒船と剣』の感想です。  

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 不気味な咆哮を上げ黒煙と波飛沫を撒き散らして大海を突き進む黒船の登場です! あらためて見てみると、とてつもなく巨大な姿は海の怪物のように迫力ありますね~☆

 最近の新聞でも今年の大河のVFX(特殊撮影技術)が話題になっていましたが、この『龍馬伝』撮影の時が本格的な皮切りだったのではないでしょうか。 

 鎧を身に着けてはみたものの、ちょっと前まで海岸をだらだら~っと警備していた龍馬、好奇心でほいほい見に来ていましたが、これにはびっくりでしたね☆ これでもか~と続くショックの表情を見ているうちに、自分も一緒に黒船体験をしたような気持ちになってくるという・・・この臨場感がたまらない名場面でした><

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 桂さんと一緒にあんぐり~というところも(笑) なんと言うかこのコンビで目撃というところがまた素晴らしい☆

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 こんなに凄いものを見てしまった後では、剣術を学ぶことに疑問だ~ととことん悩んでしまう龍馬です。 その真っ直ぐさがまた彼らしいと思いました。

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 相談相手に桂さんを頼っては見たものの、「そんなに重要なことを人に決めさせるのか、君は?」と厳しく突き放されてしまうという。 しかし、これも友達ならではの、誠実な忠告なんでしょうけど、つらいですね~

 にしても、目に隈ができても美しいことには変わりのない桂さんの顔にもやはりうっとりでした*^^*

 さて、黒船騒動の波紋は、全国津々浦々土佐にまで及び、容堂公が広く下々にまで意見書を求めた結果

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 これが吉田東洋様の登場に繋がってくるんですよね~ わ~ついに~!

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 容堂公の「わしの下で働けい!」と言う言葉に「ありがたき幸せ」と言いながら、なんと言う不遜な目!

 狼のような銀髪、鷹のような鋭い目。 ホント只者でない存在感のあるキャラが出てきたな~という3年前の第一印象は今見ても変わりません。 ホントカッコいい~、東洋様><

 
 さて、次回はと言うと、6,7話とすでに過去感想を書いた回なのですがどちらも好きな回なので、補足的に簡単な感想をまとめて書いてみたいと思っています。 他も色々書きたいものがありますが、マイペースでひとつひとつと思っています。


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龍馬伝 第4話 [龍馬伝]

 『龍馬伝』の再放送、今日先週土曜の録画を見ましたが、もう第一部が終了なんですね☆

 頭痛や華アレルギーや調子が悪くてぐだぐだしている間に、来週からもうモンダイの第二部かと思うと、何て速い!と思います。 この『龍馬伝』の感想、日々見ている映画の感想、それからボルジア海外ドラマの感想等など、ホント色々書きたいのに・・・全然思い通りに進まないのが悲しいです><
  
 それから、長い間ご無沙汰している皆様にも本当に申し分けありません! この感想を書き終わったら、徐々にそちらにも伺わせていただきますので、どうかお許しくださいませm(_ _)m
 
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 さて、第4話はと言うと、龍馬が剣術修行のため江戸を初めて訪れたときの様子が色々描かれているわけですが、何たって、桂さんとの出会いが自分としては一番見所だったかな~と思います。 幕末屈指の色男がなしてこのヒゲ?という(笑)

 全く、後々深いかかわりを持つことになる桂さんとの出会いがこんなに可笑しくていいんでしょうか? 溝渕さんの「イカンイカンイカンイカ~ン!(4回も☆)」から始まって、出会い茶屋を訪れるくだりは何度見ても楽しすぎて爆笑してしまいます。

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 龍馬も表情豊かな反応も楽しいです♪ 姉上の手紙を読んでゴロゴロしているところも可愛かったし、ホント幼い子犬のように見えます(笑)

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 お佐那様、一度描いてみたかったんですよ~☆ 強くてクールで可憐でツンデレで・・・前半のヒロインとしては、個人的には加尾ちゃんよりやっぱり可愛いと思いますvv 

 それにしてもホント目が大きくてくっきりパッチリ、肌もつやつやで綺麗! 柘植さんが『龍馬デザインで書かれていましたが、 『龍馬伝』の女性キャラが基本ノーメイクななか、そうじゃないと錯覚するくらい目鼻立ちがはっきりしていたそうです~まさに、江戸のマドンナですね♪
 
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 と言うわけで、お佐那様との太鼓叩いての稽古など、爽やか青春的という感じで楽しさ一杯でしたが、最後は黒船到来ということで、さすがの龍馬も深刻な表情(かお)を見せています。 そう、次回は龍馬にとっては悩ましい回ですよね。


 そう言えば、少し前チャンネル銀河で再放送していたのを録画した『古地図で巡る龍馬の旅』(全9回)を最近ちょくちょく見ているのですが、これによると、龍馬が江戸で住んでいた土佐藩邸は、ドラマでも描かれていたように、本当に二人寝るスペースがないほど狭い空間だったそうですね。 龍馬は、家が裕福なので土佐からお金を沢山持ってきていましたが、やはり下士ということで、広い邸には住めなかったとのこと。 江戸でも厳しい身分制度をつきつけられたことが、後の龍馬の行動につながっていったということでした。 まあ、ドラマの龍馬は結構のほほ~んとしていますけどね(笑)


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